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Scope guide

プロジェクトのスコープ判断をシンプルに。

クライアント依頼が来た時、Scope は一つの実用的な問いを整理します。これは既に含まれている作業か、それとも承認が必要な追加作業か。

プロジェクト作成 SOW 選択 依頼追加 スコープ内 / 外 承認記録 バックアップ

基本フロー

  1. プロジェクトを作ります。 プロジェクト名、クライアント名、通貨から始めます。SOW と価格ポリシーは必要な時に展開します。
  2. SOW を付けます。 よく使う文面を SOW ライブラリに保存し、プロジェクトへ適用してからプロジェクト用のコピーを編集します。
  3. クライアント依頼を追加します。 チャットやメールの内容を貼り付けるか、アプリに直接入力します。
  4. スコープ内か外かを選びます。 含まれる作業ならスコープ内記録に、追加作業なら見積時間、金額、根拠を持つスコープ外記録にします。
  5. 承認記録を保存します。 確認が必要なスコープ外作業はローカル承認記録にまとめ、共有テキストをコピーします。
  6. ワークスペースをバックアップします。 JSON バックアップを書き出し、保存先を選びます。

軽く保つ: Scope は契約書、インボイス、メッセンジャーを置き換えるものではありません。争点になりやすいスコープ判断の瞬間をローカル記録として残します。

各タブの役割

Today

次のスコープ判断、最近の記録、確認が必要な依頼や承認記録の状態を表示します。

Projects

プロジェクト情報、SOW テキスト、価格ポリシー、再利用 SOW テンプレート、アクティブなプロジェクト一覧を管理します。

Records

保存された承認記録、提案項目、承認済み項目、拒否項目、スコープ判断の流れを確認します。

Settings

言語を変更し、JSON バックアップを書き出したり、ローカルバックアップを取り込んだりします。

SOW と価格メモ

再利用 SOW

複数のプロジェクトで似た条件を使う時に SOW テンプレートを作ります。テンプレートは SOW 文面と価格ポリシーを一緒に保存します。

プロジェクト SOW

プロジェクトはテンプレートをコピーし、そのプロジェクト用の別文面として編集できます。

価格ポリシー

修正回数、有料変更、時間単価、追加作業前の承認条件などのルールを残します。

請求金額

スコープ外項目には金額を入れられます。スコープ内項目は追加金額のない含まれる作業として扱います。